江ノ島電鉄線 極楽寺駅
鎌倉より7分
1999年に関東の駅百選に選出されるなど、レトロな雰囲気が漂う駅舎周辺は、山と緑に囲まれていて、“海の湘南”というよりは“古都鎌倉”といったイメージが強い。駅を出てすぐのところには駅名の由来になっている極楽寺がある。また極楽寺切通しを下っていくと、アジサイで有名な成就院があり、ここからは由比ヶ浜が一望できる。
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駅のそばに鎌倉市市営の極楽寺駅自転車駐車場(無料・収容台数50台)有り。 |
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駅周辺には2、3台止まれるコインパーキングあり。15分100円~。 |
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駅周辺から運行しているバス路線なし。
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三留商店
鎌倉市坂ノ下15-21
0467(22)0045
営業時間 午前9時〜午後8時 火曜、第3水曜定休
1883年の創業以来、鎌倉在住の文士、別荘地の御用達として、台所を支えてきた三留商店。日本をはじめ、ヨーロッパ、アジアなど国内外からの食材を扱う。主婦をはじめ、食通やプロの料理人も立ち寄る有名店。スパイス、ビネガー、オイル、パスタ、ワイン、お菓子など品揃えも幅広く、日本では手に入りにくい貴重なものもある。
セイフー 鎌倉店
鎌倉市常盤355-17
0467(44)3111
営業時間 24時間営業 無休
全国に展開する総合スーパーの鎌倉店。24時間営業・年中無休とあって、スーパーの少ない鎌倉・湘南地区の住民にとても重宝がられている。地元のみならず、車で遠方から買い出しに来る人もいるほどだ。地元で水揚げされた魚、地場の野菜なども取り扱っていて豊富な品揃え。
肉のナルセ
鎌倉市極楽寺2-2-5
0467(22)3461
営業時間 午前10時〜午後7時 日曜火曜定休
駅から歩いて数分のところにあるお肉屋さん。徒歩圏内にスーパーがない極楽寺付近の住民にとって、それはそれは貴重な存在だ。個人商店でもあなどるなかれ。お肉の種類もかなり豊富で、ちょっとしたお惣菜もある。店主が“今日のおすすめ”から夕飯の献立をアドバイスしてくれるのもうれしい心遣い。
サンルイ島ロンポワン 鎌倉山店 
鎌倉市鎌倉山3-16-20
0467(32)8191
営業時間 午前10時〜午後6時半 無休
鎌倉山にあるこぢんまりとしたケーキ屋さん。店内に入ると、20種類以上のかわいらしいケーキが出迎えてくれる。どのケーキも甘さ控えめで後味すっきり。季節のフルーツをあしらったもの、チョコレートを使ったもの、どれもこれも色鮮やか。横の棚にはマドレーヌやクッキーが所狭しと並んでいて、こちらも人気だ。
力餅屋 
鎌倉市坂ノ下18-18
0467(22)0513
営業時間 午前9時〜午後6時 水曜、第3火曜定休
江戸時代の元禄年間には、社前の茶屋だったという老舗の和菓子屋さん。創業300年を迎える。ここの「力餅」は、武将・鎌倉権五郎景政の怪力にあやかった名物で、出来たてのこしあんを餅でくるんだもの。甘さ控えめのこしあんがシンプルでいておいしい。力餅10ヶ入り650円。
鎌倉山茶房 
鎌倉市鎌倉山3-17-8
0467(31)7840
営業時間 午前10時〜午後6時 月火曜定休
鎌倉山ロータリーのそばにある喫茶室。とても居心地がよく楽しい時間を過ごせる場所で常連客も多いと聞く。テラス席ではペットの同伴もOKだから、愛犬と一緒にのんびり過ごすのもいい。芳香な珈琲以外にも紅茶、ハーブティ、手作りケーキなども取り揃えているが、お店のもう一つの自慢はカレー。数種類のスパイスの中にターメリックを使ってヘルシーに仕上げた、牛粗挽き肉のインド風キーマカリーは1000円。
GOKURAKU亭 
鎌倉市極楽寺2-1-18
0467(22)0322
営業時間 午前10時〜午前6時 木曜定休
思わず時の経つのも忘れるほど、ゆったりした時間の流れるアンティークカフェ。店内には大きな柱時計や古時計、アンティーク家具が置かれ、どこか懐かしさを感じる。コーヒーのほか、季節替わりのデザートがつく抹茶などは一律500円。個性的なメニューも。実は、マスターは、極楽寺の山門の隣にある「ギャラリーGOKURAKU亭」のオーナーでもあり、店内の時計の中には、貴重なコレクションもあるという。
鎌倉いとこ
鎌倉市長谷3-10-22
0467(24)6382
営業時間 午前10時半〜午後6時(売切れ次第終了) 無休
商品名がそのまま店名になっているというだけあって、商品は、かぼちゃと小豆のハーモニーのが絶妙のきんつば「鎌倉いとこ」のみ。こだわりの逸品は、練りあげたかぼちゃあんに、丁寧に炊いた小豆を入れて、薄いころもをコーティングして焼き上げている。全国から問い合わせがあるという人気商品で、これまでのきんつばのイメージをガラリと変える、ほどよい甘さとさわやかな後味にハマる人も多いという。お隣の長谷駅からもほど近い。
夫婦池
鎌倉市笛田2
池が2つ並んでいることから夫婦池と呼ばれており、かつては農業用の溜池として重責を担っていた。現在は子供達の遊び場や釣り場、トレッキングコースとして親しまれている。池のほとりを覆うのは笹。夫婦池なのに池が1つかと思うほど茂っているので注意が必要だ。