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- 佐伯めぐみさんに聞く 海の見える街・湘南で暮らす魅力とは?
美しい自然に囲まれた湘南を舞台に描かれた映画「シェアハウス」に出演中の佐伯めぐみさん。雑誌等で湘南をテーマにしたコラムを連載するなど、何かと湘南には縁があるとか。女優として今後一層の活躍が期待される佐伯さんに、湘南で思い描く理想の生活についてお聞きしました。

佐伯 めぐみ(さえき めぐみ、1980年6月20日 )
1980年6月20日、神奈川県生まれ。女優として映画、舞台などで幅広く活躍中。今年7月に上演された二人芝居「母娘なる証明」は、大好評により来年2月に再上演を予定している。雑誌「バイ・ザ・シー」では「佐伯めぐみのきらり湘南」を連載中。
Q:佐伯さん出演の映画「シェアハウス」は、湘南を中心に撮影されたそうですが、湘南での撮影は楽しめましたか?
佐伯:もちろんです。湘南は海と山に囲まれていて、自然の美しさが凝縮された貴重な空間ですよね。ちょっと電車に乗ればすぐに都心に出れるし、私にとっては理想的な場所。
一番好きなところは…湘南の風景って、人間と一緒で、その瞬間の「表情」が違うところかな。人の感情が推移するように、景色も刻一刻と違う一面を見せてくれる。
映画にも、人物の心情と湘南の風景が絶妙にマッチしているシーンがたくさん登場しますので、そういう部分も楽しんで観てみてくださいね。
Q:そんな素敵な湘南の風景の中でも、佐伯さんが選ぶ“ベストショット”は?
佐伯:私は日の沈む瞬間と、日が沈んで暗くなった湘南が一番好きです。何も考えずに、一人で海を眺めるのが最高。
他にも、快晴の海がキラキラ輝くときはハッピーになれるし、夕日を眺めていると心が落ち着きます。一日の仕事の疲れも吹きとびますよね!
Q:実際に自分が湘南で暮らすなら、どんな住まいが理想?
やっぱり、窓から海が眺望できるお家がいいですね。私が住まいを選ぶときは、マンションでも一戸建てでも窓からの眺めだけは譲れないんです。そして、海が見えるテラスで、プランターでハーブを育ててみたいな。自分で育てているハーブでパスタを作ることが夢なんです(笑)。
あとは、現実的な話になってしまうけど、駅が近いところがいいかな。
もうひとつ贅沢を言えるなら、木の香りが好きなので、木造住宅だったりマンションでも木の温もりが感じられるフローリングがあれば嬉しいですね。
Q:自然体なライフスタイルがお好きなんですね。では、立地条件や構造以外で、家の内側に対するこだわりは何かありますか?
佐伯:私は基本的に、シンプル主義なんです。今住んでいる家も、テレビとベッドと、少しお仕事ができるスペースとソファがあるくらい。
でも、シンプルながらもこだわっていることは、自分の趣味を楽しむ空間を大切にすること。映画を観るのが大好きなので、映画鑑賞スペースは自分にとって一番心地良い空間になるようにセッティングしています。
でも、現実的には物がどんどん増えていって、収納が足りない状況なのが悩ましい…。現在は収納スペース確保のために試行錯誤中です。
Q:最近欲しいと思っている設備などはありますか?
佐伯:オートロックがマスト!あとは床暖房です。床暖房なら室内も乾燥しないし、体にも優しいですよね。仕事がハードなときには、体調をくずさないよう自宅でお料理をするように心がけているので、広くて使いやすいキッチンも欲しいな。
それから、一日の疲れを癒すために、寝る前に音楽をよく聴くのが好き。いずれは、もうちょっと良いスピーカーなどを揃えていけたら楽しいですね。
Q:海を見たり、手料理を作ったり、音楽を聴いたり。佐伯さんは、毎日を健康的に過ごすための環境づくりが上手なんですね。
佐伯:そうですね。住宅環境って、毎日の仕事の疲れやストレスを軽減するための、すごく大切なツールですよね。
映画の撮影が終わって湘南の海を見る機会は減ってしまったけど、その代わりに床置きタイプの間接照明を買おうかと思って。人間ってもともと焚き火で暮らしていた歴史があるので、ローライトの照明の方が落ち着くらしいですよ?
でもいつかは、映画の中だけでなく、実生活でも毎日海の見れる暮らしを実現させたいと思っています。
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自分なりの工夫を重ねて、癒やし系スタイイルを上手に実現している佐伯さん。そんな佐伯さんが感動したという湘南の風景は、きっと素晴らしいはず!その魅力が堪能できる映画「シェアハウス」も必見です。
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