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- 矢口真里さんに聞く 横浜で実現させたい、憧れの住まいとは?
明るいキュートなキャラクターをいかし、様々なジャンルで幅広く活躍中の矢口真里さん。18歳まで横浜で暮らし、実は、デビューしてから数年間も横浜から東京まで通っていたというほどの横浜っ子。そんな矢口さんも、現在は幸せいっぱいの新婚生活中。公私ともに絶好調の矢口さんに、現在の新居やこれから住みたい理想の住居についてたっぷりお話ししていただきました。

矢口 真里(やぐち まり、1983年1月20日 )
1998年「モーニング娘。追加オーディション」からモーニング娘、第2期メンバーとしてデビュー。2005年からはソロとして活動開始!!
アイドル、歌手、女優、声優として幅広く活躍中。現在はドリームモーニング娘。としても活動中!! 元ハロー!プロジェクト内でのモーニング娘。ミニモニ。のメンバーであり、モーニング娘。第3代リーダーと初代ミニモニ。リーダーも務めた。
Q:現在、新婚生活まっただ中の矢口さんですが、独身の頃と比べて生活環境にも色々と変化があったと思いますが、住居に関してはどんな変化がありましたか?
矢口:実は私、結婚するまでずっと実家暮らしだったんです。すごく寂しがりやで、一人暮らしができなくて。15歳で芸能界デビューしてからも、18歳まで横浜の実家から通っていたんです。結局、東京に自分の家族を引き連れて引っ越してくることになりまして。
ということで、一番大きい変化と言えば、初の「実家離れ」ですね。実家を離れてからは家事を全部自分でやっているので、そういう暮らしがなんだか新鮮です。
Q:芸能界で活躍なさっている矢口さんが、お仕事と家事を両立させるのは大変では?
矢口:楽しみながら、自分のペースでやっていますよ!
今の家は、キッチンがリビングに突き出しているんです。会話を楽しみながら料理ができるし、使い心地も抜群なのですごく気に入ってます。独立型のキッチンだったら、もしかしたら今ほど料理をしないかも?また、オープン型のキッチンだとリビングにいても目に入りやすいので、キッチンのお掃除も積極的にやるようになった気がします。
それから、そんなに広くないマンションなのでお部屋のお掃除も楽かな。そういう意味でも、今の家を選んで正解だったと思います。
Q:キッチン以外にも、現在の住まいで気に入っているポイントはありますか?
矢口:天井が高いところ!それだけで、すごく広く感じるんです。
あとは、デザイナーズマンションなので、お洒落な雰囲気も気に入っています。
私の部屋は漫画本とかフィギアとか、とにかく物が多いので、せっかくのデザイナーズマンションだから壁面収納などを増やしていけたらいいかな。
Q:矢口さんらしい、楽しそうな住居ですね!では、今の家でも十分満足そうですが、もっと欲張って「理想的な住まい」を実現させるなら、どんな家がお好みですか?
矢口:都会の夜景が堪能できる高層マンションに住みたいですね。すごく高価だと思うんですけど、一生に一度くらい住んでみたい(笑)。窓を開けたら180度パノラマ!なんて憧れますよね。そのためにも、もっとお仕事をがんばらないと!
あとは、ディズニーランドにありそうな、カラフルなお家も素敵かな。ああいうお家を自分で設計して作りあげてみたいですね。
Q:住まいに関しては、ご自分でカスタマイズする派なんですか?
矢口:はい。私の実家は中古の一戸建てなんですけど、色々こだわりだしたらとまらなくて、だいぶリフォームしましたよ。吹き抜けがあった部分をお部屋にしたり、地下を改造し
て私の趣味部屋を作ったり。
Q:なかなかのこだわり派ですね!そんな矢口さんが、自分の生まれ故郷・横浜で理想的なマイホームを構えるなら、どんな場所に住みたいですか?
矢口:みなとみらいがいいですね。その辺りの高層マンションなら、夜景もきれいそう。ショッピングができる場所も周囲にたくさんありそうだし!それに、道路が広いから車の運転が楽そうなのもポイントが高いかな。これで、近くに商店街やスーパーがあれば完璧ですね!
ここは主婦には重要なところですから。
Q:では、18歳まで横浜で暮らしていた矢口さんにとって、一番思い出に残っている街は?
矢口:横浜駅近辺かな。学生の頃は、あの辺のカラオケやゲームセンターでよく遊んでいました。人生初めてのデートも横浜駅近辺でしたね。近くの映画館でタイタニックを観たんです。デートの結果は…友達も一緒だったので、そんなにロマンチックな雰囲気にはならなかったですけど(笑)。
あとは、相鉄線の大和駅にもよく行っていました。そこもお目当てはゲームセンターでしたけど。
その当時から大のゲーム好きだったもので。
Q:矢口さんにとって、横浜という街の魅力をひとことで語るなら?
矢口:「穏やかで、のんびりとした空気の流れる街」という感じですね。みなとみらいや横浜駅周辺の都会的な雰囲気も好きですけど、昔ながらの雰囲気が流れる元町周辺も素敵ですよね。
江の島や湘南も好きですよ。毎年夏になると遊びに行っていて、色々な思い出がありますね。
お母さん世代になったら、また横浜で暮らすのもいいかなぁと思っています。
Q:では、これから横浜で新居探しを始める方に、よい住まいに巡り合うためのアドバイスをお願いします!
矢口:周辺環境のチェックは、事前にしっかりしておいた方がいいと思います!横浜駅周辺やみなとみらいのような一見都会的な場所でも、ちょっと散策するといい感じの商店街などかありそうじゃないですか?そういうところはポイントが高いですよね。
あとは、セキュリティはしっかりチェックしたほうがいいかな。最新タイプのキーならセキュリティも万全だから、女性が一人で家にいるときでも安心ですよね。
それからキッチン!女性の方はキッチンで生活がだいぶ変わってくると思いますので、キッチンにはこだわった方がいいと思います。オープン型のキッチンなら、家族と会話も楽しむことができるし、旦那様に料理を手伝ってもらえる確率が高くなるかも?(笑)
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とてもキュートで明るい笑顔が印象的な矢口さん。仕事もプライベートも充実している様子が伝わってくるインタビューでした。そんな矢口さんの活発な人柄が反映された理想の住まいを、いつかのぞかせていただけることを願います!
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