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- リストガーデンの特徴

住宅は多くの人にとって数十年の生活を育む大切な空間。
建築する側としてもけっして妥協するわけにはいきません。
リストガーデンではお客様が将来に渡って安心して住み続けられるよう、
最善を尽くした構造、設備の住まいをご提案します。
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リストガーデンはツーバイフォー工法です。この工法は断面が2インチ×4インチの木材でつくった枠組みに、外壁合板を張り付けた「パネル」で6面体を構成し、「面」と「線」で建物を支えます。「柱」や「筋交い」などを「点」で結合する従来の軸組み工法に比べ、高強度で地震に強いのが特長です。たとえば阪神・淡路大震災では全壊が*約10万1000棟、半壊を含めた一部損壊が約28万9000棟ありました。しかし現地ツーバイフォー住宅の96.8%はとくに補修の必要はありませんでした。しかも残りの3.2%は地盤の移動など建物強度以外の要因で損壊したものです。

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同じツーバイフォー工法でも仕様によって強度や防水性は変わります。たとえばサッシの上部に取り付ける木材(まぐさ)は通常のものより5〜10cm幅広な材を使用します(画像A)。開口部は強度が弱くなりがちなので非常に有効的でしょう。また床合板は1階が24mmで、2階は15mmのものを使用しているのが一般的ですが、当社は1階が28mmで、2階は24mm。たわみが少なく、高強度です(画像B)。しかも防水処理を施しているので上棟前の雨も心配ありません。防水に関しては外壁合板にも特長があります。通常、合板の継ぎ目の処理は防水テープを使用するのですが、当社はコーキング剤を注入するのでより防水性がアップします(画像C)。また合板の上から張る防水紙のつなぎ目は、100mm重ねるのが一般的ですが、当社は200mm(画像D)。念には念を入れています。
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当社では新製品に関する会議を週に1度行っています。そこで各メンバーが気になる最新の設備を紹介しあい、今よりもいいと判断すればすぐにお客様にご紹介出来る様にします。だからシステムキッチンやバス、トイレなど、リストガーデンの住宅設備は常に、エコで便利で旬な製品ばかり(画像)。現場の声のほか、建売住宅のお客様の声なども注文住宅の商品へ反映しているので、リストガーデンの建物は常にお客様のニーズに合ったものを提供出来ていると思います。

大手ハウスメーカーの値段を聞いてびっくりされた方、そして格安ハウスメーカーの家を見てがっかりされた方ですね。
大手ハウスメーカーを見たお客様の中には予想以上の高価格に、家づくりを諦めかける方もいます。また格安ハウスメーカーを見たお客様の中にはアパートのような簡素な内装や設備で、夢が壊れかける方もいます。しかしその後で結構ですので当社を見てください。まずしっかりした造りと充実の設備に驚かれるはずです。「この仕様でこの値段!?」と思っていただけるコストパフォーマンスには自信があります。価格勝負ではありませんが、内容をご理解いただければご納得いただけると思います。ぜひ見比べてください。
















